竹ザルのこだわり

ザル

当社の盆ザルは現在各テレビ局での料理番組等で調理器具として放映されていますので、よく目にすることがあると思います。
また、料理教本、デパート、スーパー等の陳列用器としても幅広く紹介され、使用されています。
お買い上げいただければ、きっとブランド品として納得していただけます。

竹林

当社では竹林管理からしています。竹には西暦後尾の数字を毎年新竹に書き込んでいます。
竹は人間に例えれば、竹の一年は人間の十年に当たります。

一年生 二年生 三年生 四年生 五年生
人間 1歳~10歳 ~20歳 ~30歳 ~40歳 ~50歳

竹の伐採は、3年生、4年生がもっとも最適です。竹のねばりとシミの少ない鮮やかな緑色しています。
1年生、2年生は若竹で未熟な竹で伐採するには早過ぎです。虫喰いの原因になります。
5年生、6年生となるとシミが出たり、曲げると表皮がはじきやすくなり、色やツヤが落ちてきます。

当社では高品質の竹材を使用するために竹林管理から製品製造までを徹底管理生産をしています。今現在クレーム等は一切なく、お客様に満足頂けております。

水切り

竹の素材は竹自体も水分を吸収するため、確実に水切りができます。
また、外の素材とは違い水切りした食品等が水分不足になるとそれまで吸収した水分を放出し、適度の水分を保つことができます。

特殊機械

竹ヒゴも独自の特殊機械にて加工仕上していますので、手ざわりつるつるです。
お買い上げ後、手で撫でてみてください。きっと納得します。

職人の手

この手が証明する竹職人の手仕事
竹盆ザル、鬼おろし一筋50年、熟練したひめた技術により作りだす、高品質の製品。

竹職人紹介

宮井義信

創造者・竹職人
宮井 義信

宮井裕一

後継者・竹職人
宮井 裕一